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【ブラジル】店舗数2000店へ拡大計画=ブラジル・ファストフード・コーポレーション

サンパウロ新聞 7月26日(火)3時46分配信

 ボブズ(Bob's)、ピザハット(Pizza Hut)、ケンタッキーフライドチキン(KFC)などのファストフードチェーンをブラジルで運営するブラジル・ファストフード・コーポレーション(BFFC)は6月28日、2021年の時点で国内2000店舗を達成するとの目標を発表した。同社は現在、グループ合計で1250店舗を展開しており、2000店に到達すれば60%増となる。

 同日付伯メディアによると、同社のリカルド・ボメニー社長はこの日サンパウロ市内で開かれたイベントの場で「この厳しいシナリオの中にあっても完全に実現可能な目標だと我々は考えている」と述べた。

 同氏によれば、消費者による大幅な支出減少に直面しているフランチャイジー(加盟店)にとって今は大きな試練の時だ。しかし同氏は、消費者の景況感が回復し始めた後には、短期間のうちに、3~4カ月の間に、市場は急速に変化するとしている。

サンパウロ新聞

最終更新:7月26日(火)3時46分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。