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忘れてはならない優勝候補トッテナム ポチェッティーノ「我々は強くなっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月26日(火)18時26分配信

優勝を十分狙えるチーム

昨季途中まではレスター・シティとトッテナムがリーグ優勝を争っていたが、トッテナムは終盤にガス欠を起こしてしまい、最終的にアーセナルにまで抜かれて3位に終わった。優勝できなかったのはもちろん、最後に因縁のライバルに抜かれてフィニッシュしたのは大きな屈辱だったはずだ。

そのトッテナムは今夏にMFヴィクター・ワニャマ、FWヴィンセント・ヤンセンを獲得。ムサ・デンベレに負担がかかっていたボランチと、ハリー・ケインのバックアッパーを獲得することに成功した。決して派手な補強ではないが、的確に穴を埋めた印象だ。

英『Daily Mirror』によると、指揮官マウリシオ・ポチェッティーノも現陣容に非常に満足している。しかしながら昨季優勝も狙えた中で3位に終わったことに悔しさも感じているようで、昨季の経験から学ぶ必要があると語った。

「我々はシーズンの終わりに失望を感じたね。我々は改善し、学ぶ必要があるね。すべての経験から学ぶことが重要だ。多くのことを昨季から学ばないといけない。ポジティブだったのは、我々がより経験を積むことができたこと、そして新しい選手を2人加えることができたことだ。我々のチームは強くなっていると思う」

今季はマンチェスターの両クラブに加えてチェルシーも新指揮官を迎え、優勝争いはさらに白熱したものとなるだろう。トッテナムは圧倒的な優勝候補に挙げられているわけではないが、昨季から学んだポチェッティーノのチームは非常に危険な存在といえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月26日(火)18時26分

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