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1年前にはビッグクラブがこぞって争ったのに…… ノルウェー神童の次なる行き先はブンデス中堅クラブか

theWORLD(ザ・ワールド) 7月26日(火)20時30分配信

レアル・マドリードでは芽が出ず

レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーのキャリアは今後どのようなものになるだろうか。

去年1月、当時16歳であった同選手はノルウェーの神童としてレアル・マドリードに入団。しかしトップチームでほとんど出番を与えられることなく、今に至っている。そのため、スペイン『as』によれば、ウーデゴーは移籍を前提に8月初旬に代理人とともにクラブと話し合うことになるようだ。

同紙が移籍先として推薦しているのはブンデスリーガだ。本人もブンデスリーガでの挑戦に前向きだと伝えられている。しかし、その移籍先として噂されるのはホッフェンハイム、ハンブルガーといった中堅クラブで、トップクラブでもボルシアMGとなっているようだ。1年前には神童としてもてはやされ、ビッグクラブがこぞって獲得を狙ったほどの逸材であるウーデゴー。小さくない挫折を味わった同選手がドイツに乗り込んでくるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月26日(火)20時30分

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