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「いつかBBCからポジション奪う」 “守備版BBC“を尊敬するユヴェントスDF

theWORLD(ザ・ワールド) 7月26日(火)20時40分配信

多くのことを学んでいると明かす

中盤にミラレム・ピアニッチ、前線にはゴンサロ・イグアインを加えることが濃厚になっているユヴェントスは、攻撃陣が非常に豪華になった。しかし、ユヴェントス最大の強みは何と言っても守備にある。

ジャンルイジ・ブッフォン、アンドレア・バルザッリ、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニらで構成される守備は抜群の安定感を誇っており、彼らこそユヴェントスの象徴というべき存在だ。

その鉄壁の守備陣から日々学んでいるのが若手DFダニエレ・ルガーニだ。ボヌッチ、バルザッリ、キエッリーニの3枚はレアル・マドリードの前線トリオと同じようにBBCと呼ばれているが、ルガーニも日々BBCから学びを得ている。

伊『Calciomercato』によると、ルガーニはいつの日かBBCからポジションを奪いたいと考えていることを明かし、ユヴェントスを支える3人のセンターバックを尊敬していることをアピールした。

「センターバックのポジションにあの3人がいるのはとても幸運だよ。彼らはユヴェントスの歴史に名を刻む選手だし、僕は彼らから多くのことを学ぶことができる。いつの日か彼らのポジションを奪いたいね」

ルガーニは将来を期待されているセンターバックだが、まだまだBBCとは大きな差がある。彼らの影響で出場機会は減るはずだが、彼らから学べるだけでもユヴェントスにいる価値はあると言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月26日(火)20時40分

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