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大阪・道頓堀にゴジラ、長谷川&石原も大興奮

Lmaga.jp 7月26日(火)19時30分配信

『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明が総監督・脚本をつとめた映画『シン・ゴジラ』の公開記念イベントが26日、大阪・道頓堀川(大阪市中央区)でおこなわれ、主演の長谷川博己とヒロインの石原さとみが登場。船上でのトークイベントをおこなった。

劇中に登場するゴジラを再現したアクションフィギュア

現在まで28作品が製作され、1億人に迫る累計観客動員数を記録する「ゴジラ」。映画『進撃の巨人』を手掛けた樋口真嗣も監督・特技監督として参加したシリーズ最新作は、総勢328名のキャストが出演、ハリウッド版を上回る体長118.5メートルのゴジラが登場するとあって、公開前から大きな話題となっている。

内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じた長谷川は、「イベントも本日が最後ということで、いよいよ公開するんだなぁと、実感しています。オールCGのゴジラに圧倒され、そして、観た後に呆然としてください。日本の最高スタッフたちが集結して作ったゴジラです。作品のなかで『まだまだ日本はやれる』という言葉がありますが、まさにそれを体現した映画になっていると思います」と、力強くコメント。

また、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンを演じた石原は、「大阪は、私が人生で初めてひとり暮らしした思い出の街です。すごく親近感があるし、ホッとします。撮影中は、プレッシャーの毎日でしたが、観る人によって感想が変わる作品です。情報量も多いので、ぜひ集中して観てください」と、笑顔で語った。

トーク中に爆音とともに姿を現したゴジラを見た石原は、「大阪仕様のゴジラですね。なんと、歯がゴールド!大阪でこんなに多くの人に盛り上げていただけるなんて幸せ」と、興奮気味にゴジラの出現を歓迎。映画は7月29日から全国の劇場で公開される。

最終更新:7月26日(火)19時30分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。