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ウェントワース・ミラー、新『プリズン・ブレイク』への思いを語る 新予告編も公開

クランクイン! 7/26(火) 19:30配信

 2017年初旬のミッドシーズンに放送されることが決まった9話構成の『プリズン・ブレイク』新シリーズ。現地時間24日のサンディエゴ・コミコンにウェントワース・ミラーやドミニク・パーセル、サラ・ウェイン・キャリーズ、ロバート・ネッパーといったキャストが集結し、新しい予告編が公開された。

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 新予告編では5月に公開された予告編のように、マイケルの息子がサラに実の父親について尋ね、ティーバッグがリンカーンの前に現れ、マイケルが生きている可能性を示唆。サラに伝えに行ったドミニクに、サラが「信じたいのは分かる。私だって信じたい。でも既に分かっている事を考えれば…」と涙を浮かべる場面が加わった。

 ComicBooc.comによると、来場したファンにいち早く公開されたチラ見せ映像では、同性愛の罪で投獄されたという囚人とマイケルが会話する場面がお披露目になったという。脱獄計画が生きているのか尋ねる彼に、マイケルは脱獄には「ガムが必要だ」と言う。そのガムが世界の反対側で終わりを迎える一連のイベントを引き起こすそうだが、一体何が起きるのか。

 ウェントワースらキャストは会場で質問に答え、ウェントワースは新シリーズについて新旧ファンを楽しませたいという思いを語り、「ドラマのDNAに忠実である必要があると考えたが、ポール・シュアリング(製作総指揮)が9話の陣頭指揮を執ることが決まってからは、ファンが覚えている何かと共に、とてつもなく斬新で異なる部分のあるドラマにしたいと思った」と新シリーズに対する期待感を盛り上げた。

最終更新:7/26(火) 19:30

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