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デザイン時計オシャレでしょ 高岡で夏休み子供科学研究室

北日本新聞 7月26日(火)18時31分配信

 県総合デザインセンターの「夏休み子供科学研究室」が26日、高岡市オフィスパークの同センターで行われ、県内の小学3~6年生20人がおしゃれなオリジナルの置き時計を作った。

 デザインの楽しさを感じてもらおうと、毎年実施している。時計やインテリア雑貨を製造、販売するタカタレムノス(高岡市)のデザイナー、後藤史明さんが指導した。

 子どもたちはさまざまなデザインの時計を見た後、文字盤の背景色を選び、レーザーカッターで切り抜いた1~12の数字や猫、鳥をかたどった紙をバランス良く貼った。タカタレムノスが提供したムーブメント(駆動装置)を取り付け、仕上げた。

 文字盤に姉妹の写真を貼った富山市新庄小5年の三日市結萌(ゆめ)さんは「見ていて、わくわくする時計にしたい」とうれしそうに語った。黒部市桜井小3年の濱田琉惺君は、0歳から現在までの自身の写真をあしらい「世界で一つだけの時計になった。家に帰ったら自分の机に飾りたい」と話していた。

北日本新聞社

最終更新:7月26日(火)20時2分

北日本新聞