ここから本文です

大都市圏の社会人47%が「将来は地方での生活を希望」、キャリアプランニング調べ

SUUMOジャーナル 7月26日(火)11時2分配信

(株)キャリアプランニング(岡山県岡山市)は、このたび、20歳~49歳の東京・大阪を中心とした大都市圏に住む社会人を対象に「Uターン・Iターン」に関する意識調査を実施した。
調査期間は2016年7月7日~10日。調査方法はインターネット。有効回答数は275。

それによると、大都市圏に暮らしている20歳~49歳の社会人のうち、47%の方が「将来は地方での生活を強く希望する」「どちらかといえば希望する」と回答した。

また、対象を現在地方に生活している方も含めた全国に広げた場合は、68%の方が「地方での生活を希望する」と回答している。国家的な地方創生に対する取り組みによって、社会人の多くが大都市圏での定住よりも地方への移住意識が強まっていることが浮き彫りとなった。

ニュース情報元:(株)キャリアプランニング

ニュースSUUMO

最終更新:7月26日(火)11時2分

SUUMOジャーナル