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8月、岡山に初の支店 アイサス、西日本の営業強化

北國新聞社 7/26(火) 3:02配信

 公共工事向けの情報共有システムを開発、販売するアイサス(金沢市)は8月、岡山市に中・四国支店を開設する。同社では初の支店で、中国、四国を中心とする西日本エリアの営業を強化する。

 同社のシステム「インフォメーションブリッジ」は受発注者がインターネット上で施工の情報を共有することが可能で、業務の効率化に役立つ。現在は17都道府県で運用、4府県で試行中で、年間2500~3千件の利用がある。

 中・四国支店は岡山市北区のビルの2階に入り、延べ床面積は57平方メートルとなる。現地での新規採用5人を予定しており、百成公鋭(どうみききみとし)社長は「岡山は地理的に恵まれているので、フットワーク良く積極的に仕掛けていきたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:7/26(火) 3:02

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