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ユーヴェ、“ネイマール2世”のFWガビゴル獲得合意か…現地メディア報道

SOCCER KING 7月26日(火)13時20分配信

 ユヴェントスがブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザを獲得することでサントスと合意に達したことがわかった。25日付のブラジルメディア『グローボ』が報じている。

 同メディアによると、ユヴェントスは2000万ユーロ(約23億1000万円)の金額を支払い、サントスが持つ分の保有権を買い取る見込み。サントスのモデスト・ロマ・ジュニオール会長と幹部が月曜に会談し、ユヴェントスへの売却に合意したと伝えられている。

 ガブリエウの保有権はサントスが40パーセント、選手本人が40パーセント、残りの20パーセントを投資ファンド『ドイエン・スポーツ』が保有している。今回、ユヴェントスはサントスの持つ40パーセントを2000万ユーロで買い取り、同クラブでプレーさせる権利を得るとみられる。なお、ガブリエウの年俸は1080万レアル(約3億5000万円)になる見通し。

 現在19歳のガブリエウは、下部組織で多くの得点を奪ったことや、2015年のコパ・ド・ブラジウで得点王になったことから“ガビゴル”と呼ばれる左利きのストライカー。サントスの下部組織出身であることや、プレースタイルが似ていることからバルセロナのブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)になぞらえ、“ネイマール2世”と称される。なお、8月に開催されるリオデジャネイロ・オリンピックのブラジル代表メンバーにも選ばれている。

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最終更新:7月26日(火)13時21分

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