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ポール・フェイグがスーパーモデルの実話を映画化

ぴあ映画生活 7月27日(水)10時47分配信

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグが、ファッション雑誌Elleに出た記事を映画化することになった。タイトルは『Supermodel Snowpocalypse』。フェイグはプロデューサーにとどまり、監督はしないようだ。

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登場人物は、高級デパートのカタログ撮影のためにチリを訪れたモデル、カメラマン、広告関係者。一行が到着した時、すでに大雪が降っていたが、彼らはスタジオで撮影することにし、1週間、電話もつながらず、外から遮断された場所に閉じ込められることになる。そのうち、ついに、アメリカ人のクルーが脱出作戦を考えつくという物語だ。

フェイグの最新作は、女性キャストでリブートした『ゴーストバスターズ』。映画は公開前から相当な論議を呼んだが、北米公開初週末に、フェイグとメリッサ・マッカーシーのキャリア最高オープニング記録を打ち立てている。

文:猿渡由紀

最終更新:7月27日(水)10時47分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。