ここから本文です

強風が恋しい 宮里美香は林間コースに「全英っぽくない」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月27日(水)7時36分配信

海外女子メジャー「全英リコー女子オープン」は28日(木)にイングランドのウォーバーンGCで開幕する。宮里美香は26日(火)のプロアマ戦で、18ホールを入念にチェック。初めて回ったコースに「ぜんぜん、全英っぽくない」と苦笑いを浮かべた。

【画像】「久しぶり!」思わず笑顔になる横峯さくらと上田桃子

今年の舞台は木々に囲まれる林間コース。フェアウェイが狭く、同じく米国を主戦場とする宮里藍、野村敏京も「(米国の)東海岸のコースに似ている」と口を揃えた。カギとなるのがグリーンの攻略。傾斜が激しく、ボールが止まりにくい。宮里美は「パットよりも、いかにカップ近くに(ボールを)止めるかが大事」とショットの正確性を重要視した。

例年、強風が吹き荒れ、多くの選手たちを苦しめるリンクスコースとは趣が異なる。慣れたコースに似ていることで、プレーがしやすいと思いきや、その表情はなかなか冴えなかった。「全英ではリンクスの経験しかない」――

2009年の初出場以降、大会との相性は悪くない。過去7度の出場で4回トップ15に入った。強風が吹き荒れるターンベリーで行われた前年は、首位と2打差の4位で最終日を迎えるなど優勝争いを繰りひろげ7位に。「むしろ、風が吹いて欲しい」。思わず、笑いながら本音をこぼした。(イングランド・ウォーバーン/林洋平)

最終更新:7月27日(水)10時23分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。