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<中村アン>「親近感が湧くのでは」と人気の理由を自己分析

毎日キレイ 7月27日(水)12時0分配信

 モデルとして大人気の中村アンさんが、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメーションの新作「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)の日本語吹替版でジンベエザメのデスティニーの声を担当している。中村さんに今回、声優をやることになったときの気持ちや最近の自身の活躍について、また、こだわりについて聞いた。

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 ◇声優初体験「夢のよう」

 「ファインディング・ドリー」は、日本中でブームを巻き起こした「ファインディング・ニモ」(2003年)の続編で、前作から1年後が舞台となる。前作でカクレクマノミの二モを捜しに、ニモの父親のマーリンとともに冒険の旅に出たナンヨウハギのドリーが、今作では主人公。忘れんぼうのドリーがふとしたきっかけで離れ離れになった家族を思い出し、今度はニモとマーリンの親子とともにドリーの家族捜しの旅に出る……。

 中村さんは、声優をやることになって「ディズニー/ピクサーの作品に出られることがすごく夢のようで、めちゃくちゃうれしかったです。『ファインディング・ニモ』は父と弟と見た記憶があるので、また、これまでのピクサーの映画は全部見ているので、本当に感動しました」と喜んだという。

 声優初挑戦にあたって、「(吹替のスタッフが)ものすごく的確に教えてくださるので、とにかく耳で聴いてまねさせてもらって、こんなに耳を研ぎ澄ませたのは、すごく久しぶりな感じです」と話す。

 声の出し方については「私は普段から、おなかから声が出ていないとよく言われる。チアリーディングをしていたのですけど、チアリーディングって全員で(声を)出すので、恥ずかしくないんですけれど、一人ってなるとやっぱりすごく恥ずかしくて。でもそれが徐々に出さないほうが恥ずかしい、少しずつ自分を解放できるようになって、恥ずかしいという気持ちをなくすように、少しずつ慣れました」という。

 ◇人気の理由「普通の人の感覚に近いから」

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最終更新:7月28日(木)21時42分

毎日キレイ