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トム・ハンクス3年ぶり来日決定!イーストウッド最新作で!

シネマトゥデイ 7月27日(水)5時0分配信

 クリント・イーストウッド監督が、2009年にニューヨークのハドソン川で起こった航空機事故の生還劇を描いた新作映画『ハドソン川の奇跡』の日本公開に先駆け、主演のトム・ハンクスと共演のアーロン・エッカートが、9月14日に来日することが決定した。

映画『ハドソン川の奇跡』予告編

 『アメリカン・スナイパー』で話題を呼んだことが記憶に新しいイーストウッド監督が、オスカー俳優ハンクスと初めてタッグを組んだ作品とあって、早くも2017年度アカデミー賞候補としての期待が高まっている本作。主演のハンクスは2013年『キャプテン・フィリップス』以来約3年ぶり、エッカートは2008年『ダークナイト』以来およそ8年ぶりの来日となる。2人は作品をイメージした大規模なジャパンプレミア、そして記者会見への参加を予定している。

 また、予告編も公開され、ハンクスふんするサレンバーガー機長が、事故当時を振り返るナレーションで映像は始まる。全エンジンが完全に停止し、乗客の命はおろか、ニューヨーク市内に墜落するかもしれないという未曽有の危機が迫る中、サレンバーガー機長はハドソン川に着水させることを決断。乗員乗客155人全員無事という奇跡の生還劇を成し遂げ、国民的英雄になったはずのサレンバーガー機長だったが、思わぬ疑惑が投げかけられていく。揺れる世論に、ついにサレンバーガー機長は殺人未遂の罪に問われることに。「40年の経歴が、208秒の決断だけで疑われる……」という彼の言葉が重く響く。本作で描かれる、衝撃の実話に隠された真実の一端を垣間見ることができる予告編となっている。(編集部・石神恵美子)

映画『ハドソン川の奇跡』は9月24日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開

最終更新:9月12日(月)14時24分

シネマトゥデイ