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第29回東京国際映画祭、日本映画の2大企画「細田守」「岩井俊二」が発表!

Movie Walker 7月27日(水)0時28分配信

今年で29回目を迎える、今秋の一大イベント・東京国際映画祭が、10月25日(火)から11月3日(木)まで六本木を中心に開催。これまで「庵野秀明」「機動戦士ガンダム」を取り上げ、好評を博してきたアニメーション特集には、「映画監督 細田守の世界」が企画される。

【写真を見る】アニメーション特集は細田守!

2015年公開の邦画としてはNo.1ヒットとなった最新作『バケモノの子』(15)など、名実ともに日本を代表するアニメーション監督として映画界を牽引してきた細田守。今回の企画は、そんな彼の初期の貴重な作品から、最新作までを余すところなく堪能できる初の大規模特集上映。ファンならずとも見逃せない機会となりそうだ。

近年の日本映画を振り返るJapan Now部門内でも、今一番海外に発信したい監督をピックアップした特集を設けている。今年は、ハリウッドやアニメーションなど様々な挑戦を経て、今年久しぶりに国内で実写映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を手掛けた岩井俊二監督を特集する。

また、3名のアジアの監督が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作する東京国際映画祭初の映画製作プロジェクト「アジア三面鏡」の詳細もいよいよ明らかに!特に、日本からの参加となる行定勲監督作品は、日本から移住し、鳩舎のある屋敷で家族と離れて暮らす老人(津川雅彦)と、ヘルパーの若いマレーシア人女性の心の交流を描いたストーリーとなっている。なお、「アジア三面鏡」は、第29回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映された後、世界各国の主要映画祭等で上映される予定だ。

新たな試みも増える今年の東京国際映画祭、東京から世界に向けて良質な“日本映画”の数々が発信される様をぜひ体感しよう!【Movie Walker】

最終更新:7月27日(水)0時28分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。