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新垣結衣 3年半ぶりTBS連続ドラマ主演 「楽しいドラマになる」

リアルライブ 7月27日(水)11時2分配信

 女優の新垣結衣が、10月からスタートするTBS連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で主演を務めることが27日、わかった。同局ドラマで主演を務めるのは3年半ぶりとなる。

 原作は、2015年、同作品にて第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞、月刊「Kiss」(講談社)で大人気連載中の海野つなみの「逃げるは恥だが役に立つ」。脚本は、「空飛ぶ広報室」「図書館戦争シリーズ」「重版出来!」など数々のヒットドラマ、映画を手掛けた野木亜紀子が担当する。

 新垣は主人公・森山みくり役を演じる。今回の役どころは、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そして、ただ今休職中という誰からも必要とされない辛さ、自分の居場所の無さを強く感じている25歳の女性。そんな主人公が見つけた就職先は、まさかの「サラリーマンの妻」という仕事。「結婚」に対する価値観が変化し、結婚をしないという選択が当たり前になった昨今、「仕事としての結婚」という、なんとも新しい物語。果たして二人の結婚生活はうまくいくのか。新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディに仕上がっている。

【新垣結衣コメント】
 「契約結婚」から始まる、みくりと津崎たちとの一風変わったお話です。新しいラブコメディのような、ビジネスコメディのような、今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになると思います。みくりたちがあれこれ試行錯誤する姿を見て、共感したりクスッと笑っていただけるように頑張りたいと思います。

最終更新:7月27日(水)11時2分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。