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シガー・ロスのヨンシーも参加 シン・ファンが新作『スペースランド』を9月にリリース

CDジャーナル 7月27日(水)17時20分配信

 昨年4月に来日公演を行なったアイスランドのシン・ファン(Sin Fang)が、4年ぶりのアルバム『スペースランド』(AMIP-0087 2,200円 + 税)を9月11日(日)に発売。〈FUJI ROCK FESTIVAL '16〉でヘッドライナーを務めた同郷のバンド、シガー・ロスのヨンシーがゲスト・ヴォーカリストとして参加したアルバムのオープニング・ナンバー「Candyland」のミュージック・ビデオ(youtu.be/IRwApXP0mTM)が公開されています。

 前作『Flowers』をプロデュースしたヨンシー&アレックスのサポートを得ながら、レイキャヴィックとロサンゼルスにてセルフ・プロデュースで制作された本作には、ヨンシーのほか、昨年共に来日したソーレイ、8月にニュー・アルバム『Sundur』をリリースするパスカル・ピノンのヨフリヅル・アウカドッティ、ノルウェーのシンガー・ソングライター、ファラオが参加。エレクトロニック・サウンドを大胆に導入した、モダンな仕上がりです。歌詞のほとんどは、彼がパニック発作に襲われるようになってから書かれたもので、アートワークやアルバム・タイトルには、「四六時中死んでいるかのようだった」と彼が言う時期の暗闇が投影されています。

 国内流通盤は、シン・ファン&パスカル・ピノン名義による「Lost Girls」の別ヴァージョンと、パスカル・ピノン最新作『Sundur』収録の「Babies」別ヴァージョンが聴けるダウンロード・コード付き。

最終更新:7月27日(水)17時20分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。