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休刊した「ゲームサイド」が精神的後継誌「ゲーム・ジーン」として再起!第1号は8月26日発売予定

インサイド 7月27日(水)12時23分配信

アンビットは、書籍「GAMEgene(ゲーム・ジーン)」を2016年8月26日に発売します。

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「ゲーム・ジーン」は、休刊したゲーム誌「ゲームサイド」の精神的後継誌となるゲーム関連書籍です。「ゲームサイド」シリーズの元編集長以下主要メンバーが再集結しており、さまざまなゲームに関する情報が掲載されます。

第1号となる本誌では、『レイフォース』『レイストーム』『レイクライシス』シリーズ、ジャレコが手がけた音ゲー、愛知県にあるレトロゲーム博物館「天野ゲーム博物館」、そしてATARI作品のゲーム音楽を手がけたブラッド・フラー氏へのインタビューといった特集記事が掲載予定です。

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書籍「ゲーム・ジーン」は2016年8月26日発売予定で、価格は1,296円(税込)です。

■内容紹介
昨年に休刊したゲーム誌「ゲームサイド」シリーズの元編集長以下主要メンバーが再集結! 旧誌のコンセプトを独自に昇華させた、新たな精神的後継誌の第1号が登場です!

WEB全盛の時代に、あえて後世に物理的に残る紙媒体でゲームユーザーに、時代を経ても色あせない情報をお届けします!

■第一特集■ RAYの軌跡 ──レイフォース、レイストーム、レイクライシス──
タイトーを代表する縦スクロールシューティングの名作、『レイフォース』『レイストーム』『レイクライシス』三部作の大特集。
シリーズ3部作の解説、謎多き世界観の考証、試作品『R-GEAR』等、シリーズを知らない人はもちろん、シリーズを知りつくした人も三部作の魅力を再発見できる特集となっています。
歴代シリーズの開発者が集う座談会では、ゲストインタビュアーに元・アルカディア総編集長の猿渡雅史氏を迎え、知られざる開発秘話の数々が明らかに!
(※本特集は昨年休刊した『シューティングゲームサイドVol.13』(未発売)用に企画されていた特集を一から作り直し、当初の予定よりも大幅にページ数を増量し構成しています)

■第二特集■ ジャレコ音ゲー大全
現在も人気と競争が過熱する音楽ゲームシーンにおいて、シリーズが潰えてしまった、悲劇のタイトル群、ジャレコ製音楽ゲームの魅力を特集!
歴代シリーズの再評価に加え、現在の音ゲーマーがプレイしたら……という検証に加え、元ジャレコ・プロデューサーインタビューでは、当時の背景を知ることができます!

■第三特集■ 「天野ゲーム博物館」に行こう!
懐かしのゲームが集まるゲームセンターであり、レトロゲーム愛好家からはゲームの聖地の一つとして愛され続ける「天野ゲーム博物館」。
同館を訪ね、貴重なゲームの数々を体験。時代の流れとともに消えゆく古き良きゲームを前に、世代を越えて伝えたいゲームの魅力に思いを馳せながら、往年の名作ゲームを愛し、今に残そうとしてきた館長の、ゲームと共に歩んだ半生をうかがいます!

■第四特集■ ゲーム音楽ヒストリカル・インタビュー ブラッド・アレン・フラー
アメリカのゲームメーカーの老舗であり大手であったATARI。
かつて同社に所属し『マーブルマッドネス』等のBGMを作曲したのがブラッド・フラー氏。
アーケードゲームと家庭用ゲームの黎明期から活躍を続けた、ビデオゲームの歴史の証人でもあり、2016年1月に急逝した氏の、生前の貴重なインタビュー。

■その他の掲載記事■
【連載】同人ゲーム応援団
【連載】地獄先生リベンジェンス
【連載】ゲームオーバーガール
その他、さまざまな特集や企画を掲載しています。

■商品概要
・発売日:2016年8月26日(金)発売予定
・定価:本体1200 円+税
・装丁:A5判・152ページ
・発行:アンビット
・発売:徳間書店

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最終更新:7月27日(水)18時52分

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