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【K-1】世界GP出場のエルナンデス「相手を奈落の底に突き落とす」

イーファイト 7月27日(水)18時13分配信

 9月19日(月・祝)国立代々木競技場第二体育館大会で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg世界最強決定トーナメント~』に出場するハビエル・エルナンデス(スペイン)のコメントが、主催者を通じて届いた。エルナンデスは1回戦で日本代表決定トーナメント優勝者の大雅(TRY HARD GYM)と対戦する。

【フォト】強烈な左フックを相手のボディーにめり込ませるエルナンデス

"スペインの虎"の異名を持つエルナンデス。ヨーロッパ最大のキックボクシング団体であった『IT’S SHOWTIME(イッツ・ ショータイム)』の-61kg第3代王者に輝いた実力の持ち主だ。K-1には昨年1月の-60kg世界最強決定トーナメントで初参戦。同トーナメント優勝者の卜部弘嵩に準決勝で敗れるも、延長までもつれる激闘を繰り広げた。

 今回の世界トーナメント初戦で戦う大雅について、エルナンデスは「とてもいい選手だ。彼はスピードがあって頭もいい。そしてタフだね」と高く評価。大雅が優勝を飾った今年4月の日本代表決定トーナメントの試合も全て見たと言い、「イージーなファイトにならないと思うが、俺は大雅が助けを呼びたくなるような強烈なパンチを叩き込んでやるよ」と自信をのぞかせる。

 また、「俺は卜部弘嵩(現王者)と卜部功也(初代王者)にリベンジしたい。今度の世界トーナメントでは、その2人に勝って優勝するつもりだ」とも話し、自身が一度敗れた相手である卜部兄弟への雪辱に燃える。

 世界トーナメントに向けて「このトーナメントで優勝すれば必ず人生が変わるということを知っている」と思いをアピールするエルナンデス。「試合終了の瞬間まで俺は100%の力を出し切って戦う。そしてリングに上がる対戦相手を奈落の底に突き落とすような試合を見せるつもりだ」と意気込みをぶつけた。

最終更新:7月28日(木)13時38分

イーファイト