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「甲子園でも自分たちらしく」嘉手納ナイン、沖縄タイムス社訪れ決意

沖縄タイムス 7月27日(水)9時59分配信

 高校野球の第98回全国選手権大会(8月7日開幕、阪神甲子園球場)に出場する嘉手納高校の大蔵宗元監督や大石哲汰主将らが26日、沖縄県高野連関係者とともに沖縄タイムス社を訪れ、大会への意気込みを語った。
 同校の夏の甲子園出場は初めて。チームはノーシードから勝ち上がった。大蔵監督は「多くの人の支えで勝ち取れた優勝。甲子園では、地域の子たちでもやれるということを全国にアピールしたい」と大舞台への決意を語った。
 大石主将は「県大会では激戦区を勝ち抜き、自信につながった。全力プレーで嘉手納の野球をしたい」と強調。大城堅斗副主将も「甲子園では自分たちの野球で一勝でも多くつかみ取る」。エースの仲地玖礼は「仲間を信じて打たせて取るピッチングで一戦一戦を戦いたい」と気合を入れた。
 沖縄タイムス社の豊平良孝社長は「球場の雰囲気にのまれず、普段通りのプレーをすればおのずと結果はついてくる。全県民が応援している」と激励した。
 選手らは8月1日に出発し、4日の抽選会に臨む。

最終更新:7月27日(水)9時59分

沖縄タイムス