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【台湾】中華航空、東京・大阪・札幌便を減便

NNA 7月27日(水)8時30分配信

 台湾の航空最大手、中華航空(チャイナエアライン)は、今月末から10月にかけて台北と日本の東京、大阪、札幌を結ぶ便を調整する。人員調整を行い、低い搭乗率の便や深夜帯の便を取り消す予定だ。
 26日付蘋果日報によると、7月28日から桃園~札幌(CI194、CI195)、8月1日から桃園~関空(CI152、CI153)、8月13日から桃園~成田(CI108、CI109)、10月1日から桃園~関空(CI190、CI191)を取り消す。ただ、CI152とCI153は9月に運航を再開する。
 中華航空は、閑散期とパイロットの配置を考慮して運航スケジュールを変更したと説明。先に客室乗務員らが行ったストライキとは関係ないとした。
 一方、競合の長栄航空(エバー航空)は、日本路線の調整は現時点でないとしている。

最終更新:7月27日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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