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山川豊 7月25日を「山川の日」に登録検討

東スポWeb 7月27日(水)10時0分配信

 演歌歌手・山川豊(57)が、7月25日を「山川の日」として登録することを検討している。

 今年から8月11日が新たな国民の祝日「山の日」に制定。また7月7日は20年前、国土交通省により「川の日」と制定されている。そのちょうど中間にある7月25日を「山川の日」とし、山川は毎年、新たなスポーツにチャレンジしていくというのだ。

 まだ正式に登録されてはいないが「タレントでも記念日を登録している人もいるから、『山川の日』も正式に登録をしようかとは思っている」と言うのはレコード会社関係者だ。

 一般社団法人の日本記念日協会が定める記念日では、本紙客員編集長のビートたけし(69)が、2月10日を「キタノ記念日」。歌手・松崎しげる(66)は、色が黒いことにちなみ「9(ク)6(ロ)」の語呂あわせで9月6日を「松崎しげるの日」としている。

 今年の「山川の日」である25日、山川は都内でボルダリングに初挑戦した。これはスポーツクライミングの一種で、東京五輪で正式種目に検討されているもの。ボクシングや社交ダンスなどスポーツが得意な山川だけに、大小の石に手や足をかけて壁をスイスイ登ってみせた。

 これにはインストラクターも「初めてとは思えない」と驚いた様子。山川は「大きな石や小さな石、一つひとつ確実に越えていかなければいけない感じは、人生に似ている」としみじみ語った。

 新曲「再愛/蜃気楼の町から」も「いままでにないくらいの数のキャンペーンをやらせてもらっているけど、やっぱり自分の足で一つひとつやっていかなきゃいけない。ボルダリングにも通じるものがある。やってよかったよ」。

 今後も「山川の日」にイベントを続けていくそうで山川は「毎回、五輪競技に挑戦していければいいね」と意気込みを語った。

最終更新:7月27日(水)10時21分

東スポWeb