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チエル、オンラインの授業支援ツールを統合的に提供するプラットフォーム

BCN 7月27日(水)17時50分配信

 チエル(川居睦社長)は7月25日、対面授業、アクティブラーニングなど多様化する大学の授業形態に対応した授業支援ツールを提供する授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge ver.3.0」を、全国の大学を主対象に8月1日から発売すると発表した。

 CaLabo Bridge ver.3.0は、大学の授業で必要なオンラインの授業支援ツールを統一された操作性と柔軟なデータ連携機能とともにオールインワンで提供する授業支援プラットフォーム。出席管理や講義資料の配布、課題レポートの提出、教員と学生のコミュニケーションツールなど授業で必要な支援ツールが揃っている。統一された操作性で、直感的に利用したいツールを開始できるため、操作の習得が容易となっている。

 各授業支援ツールで記録した学生の評価情報は一元的に管理でき、教員による学生の成績評価までをトータルに支援する。また、大学の認証基盤との連携機能により、システム管理者の運用管理コストの削減と、セキュリティの向上を実現する。さらに、チエル製品間で授業教材を自由に共有できるため、対面授業からオンラインでの事前・事後学修を効率的に行うことができ、学生の学修時間の増加を促すことができる。

 価格はオープン。

最終更新:7月27日(水)17時50分

BCN