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ドラマ「逃げ恥」主演は新垣結衣!海野つなみの妄想キャスティングでも“百点”

コミックナタリー 7月27日(水)6時0分配信

海野つなみ原作によるテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主人公・森山みくりを、新垣結衣が演じることが決定した。

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新垣は「新しいラブコメディのような、ビジネスコメディのような、今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになると思います」とコメント。海野は「まだドラマ化も決まってない初期のころから、友だちと勝手に妄想キャスティングで『みくりちゃんは新垣結衣ちゃんとかどう?』『いや~ガッキーがやってくれるなら百点でしょ!』とのんきに言っていたので、本当に新垣結衣さんでドラマ化と聞いた時はとてもうれしかったです」と喜びをあらわにした。

ドラマの脚本は「重版出来!」「図書館戦争」シリーズなど、数々のヒットドラマや映画を手がけた野木亜紀子が担当。このほかのキャストなどは続報に期待しよう。本作は10月に、TBSの火曜ドラマ枠にてオンエアされる。

Kiss(講談社)にて連載中の「逃げるは恥だが役に立つ」は、派遣切りにあって求職中だったみくりと、独身の会社員・津崎平匡によるラブコメディ。“就職としての結婚”をテーマに、雇用関係として契約結婚をした2人が描かれている。

海野つなみコメント
まだドラマ化も決まってない初期のころから、友だちと勝手に妄想キャスティングで「みくりちゃんは新垣結衣ちゃんとかどう?」「いや~ガッキーがやってくれるなら百点でしょ!」とのんきに言っていたので、本当に新垣結衣さんでドラマ化と聞いた時はとてもうれしかったです。しかも、私の大好きな作品を作ってこられたスタッフさんで、もう楽しみしかありません。TBS火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、略して「逃げ恥」、皆様どうぞよろしくお願いします。

新垣結衣コメント
「契約結婚」から始まる、みくりと津崎たちとの一風変わったお話です。新しいラブコメディのような、ビジネスコメディのような、今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになると思います。みくりたちがあれこれ試行錯誤する姿を見て、共感したりクスッと笑っていただけるように頑張りたいと思います。

プロデューサー・那須田淳コメント
新垣結衣の起用理由
この原作を初めて読んだ時から、主人公・森山みくりが、ひょんなことから契約結婚を提案し、そこから始まるハラハラドキドキの新婚生活、ラブストーリーとコメディが絶妙に絡まりあった物語の面白さに釘づけになりました。そこには一方で、世代性別を越えて共感できる現代を生きる人たちに共通のテーマが詰まっています。抜群のコメディセンスと演技力を持った新垣結衣さんこそ、主人公・みくりにピッタリだと思って連載中の原作を読み進めてきましたので、この役をお引き受けくださってすごくうれしく思っています。等身大の女性としてこの主人公を演じてくれる新垣さんが、持ち前の明るさとコメディエンヌぶりで、たくさんの笑いと共感、勇気と元気を届けてくれる、次の展開が待ち遠しくてたまらない!とびっきり楽しいドラマにしてくれると思います。

プロデューサー・峠田浩コメント
見どころ
初めてこの原作を読んだとき、先をどんどん読みたくなって止まらなくなりました。妄想女子の主人公・森山みくりと、彼女いない歴=年齢の、奥手で真面目な津崎がとにかく魅力的なんです。契約結婚で結ばれている2人の“関係”がどうなっていくのか、気になって仕方なくなります。同じ屋根の下、お互い意識し始めているのに必死にそれを隠す姿や、“好きなのに相手を避ける=好き避け”で起こるすれ違いなどが、面白くもあり、とても感情移入できると思うので、そこを楽しんで見ていただければと思っています。一方で、原作には仕事や結婚についての社会的問題などもさりげなく描かれていて、本当に考えさせられる物語でもあります。今回のドラマでも、原作でテーマとなっている「誰かに必要とされたい」という多くの人が抱える思いでもあり、悩みをさりげなくも丁寧に描いていきたいです。

プロデューサー・宮崎真佐子コメント
見どころ
女性からも男性からも大人気の新垣結衣さんを主演に迎え、新感覚の社会派ラブコメディを作っていきます。家事にお給料が支払われる、仕事としての結婚生活。そこに愛情が生まれてしまったら、お給料はもらえないの!? でも好きになっちゃたから、どうしよう! と二人の結婚生活をドキドキしながら、お楽しみください! 初プロデューサーを務めさせていただく私自身は結婚2年目なのですが、こんな結婚生活アリだな~、こんな夫がいいな~と思うポイントが満載のストーリーです。女性のみなさん! この秋一番の胸キュンをお約束します!

スタッフ
製作著作:TBS原作:海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」にて連載中)脚本:野木亜紀子(「空飛ぶ広報室」「重版出来!」「図書館戦争シリーズ」)プロデューサー:那須田淳(「パパとムスメの7日間」「流星の絆」「ウロボロス~この愛こそ、正義。」「コウノドリ」「重版出来!」)、峠田浩(「コウノドリ」「毒島ゆり子のせきらら日記」)、宮崎真佐子演出:金子文紀(「99.9-刑事専門弁護士-」「コウノドリ」「木更津キャッツアイ」)、土井裕泰(「空飛ぶ広報室」「コウノドリ」)、石井康晴(「ウロボロス~この愛こそ、正義。」「花より男子」シリーズ)

最終更新:7月27日(水)6時0分

コミックナタリー