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ペップがジュース&ピザ禁止令 体重オーバーの選手は練習参加認められず “離脱者”は…

ISM 7月27日(水)11時48分配信

 マンチェスターC(イングランド)のペップ・グアルディオラ監督は、選手たちに厳しい自己管理を要求し、オーバーウエイトの選手については、トップチームの練習に参加させない意向を示したようだ。英『ザ・サン』『デイリーミラー』(電子版)などが現地時間26日に伝えている。

 マンCの指揮官就任から1カ月に満たないグアルディオラ監督だが、早くも厳格な方針を打ち出した。報道によれば、選手は食事面も制限があり、オーバーウエイトの場合はジム送りにされ、トップコンディションになるまでチーム練習への参加は認められないとのこと。

 DFガエル・クリシーは「体重オーバーの場合、チームと一緒に練習できない」と指揮官の厳しさを伝えた。「こういった話はよく聞くが、実際に監督がそうしたのは初めてだ。何人かの選手はまだチームと練習していないよ」と、すでに“離脱者”が出ていることを明かしている。

 同選手はまた「ちょっと特殊なことだけど、僕らはサッカー選手だからね。仕事なんだし、責任を負わなければいけない」「クオリティがあることは当然として、ベスト体重が60kgの選手が70kgになっていたら、サッカーはできない」と、指揮官の要求は当然と述べている。

 もちろん、グアルディオラ監督は食事に関しても厳格。クリシーは「ジュースや、もちろんピザは禁止。ヘビーな食べ物はすべて認められない」と明かしている。

 なお、『デイリーミラー』は、指揮官に体重を減らすように指示された選手の1人は、MFサミル・ナスリだと伝えている。

最終更新:7月27日(水)11時49分

ISM