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狩野アナ卒業発表「モヤさま」 視聴率5.9%

リアルライブ 7月27日(水)16時24分配信

 テレビ東京の狩野恵里アナウンサーが卒業を発表した24日放送の同局「モヤモヤさまぁ~ず2」の平均視聴率(関東地区)が5.9%を記録したことが、わかった(ビデオリサーチ調べ)。

 この日は「横浜編」が放送され、さまぁ~ずの大竹一樹と三村マサカズ、狩野アナの3人はいつものようにぶらり散歩。横浜スタジアムや中華街を堪能した。そして番組終盤、狩野アナは「急なお話なんですけれども」と切り出し、「この秋で卒業させて…、この秋で卒業になりました」と涙ぐみながら番組卒業を発表した。

 その後も涙が止まらなく、「最後、もう何も考えれなくなってしまって、すいません」とさまぁ~ずに謝罪しつつも、「すごく居心地がいい番組で、甘えてちゃいけないなと思いまして、色んな分野も見て挑戦してみたいなと、ものすごく大好きな番組ですし、心から感謝をしているのですが…」と同番組から卒業する理由も明かした。

 26日、狩野アナはツイッターを更新。「メッセージをくださった皆さん本当に有難うございます。リスポンスが遅くなって申し訳ないです。モヤさまをこの秋卒業することになり、この3年半、温かく見守っていただいた皆さんにはただただ感謝しかありません!! 秋まではもう泣かない予定ですので笑、引き続きモヤさまを宜しくお願い致します!」と挨拶した。

 狩野アナのツイッターには「さみしいです」「ショックが大きいです」「早すぎる」「残念です」などと悲しみの声が寄せられているが、一方で「がんばってください」「応援しています」などとエールを送る声も寄せられている。

 狩野アナは、大江麻理子アナの後任として2013年4月21日放送からレギュラー出演していた。

最終更新:7月27日(水)17時3分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。