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爆笑・太田光「ポケモンGO」大流行に冷や水「バカじゃねえか」

東スポWeb 7月27日(水)12時14分配信

 爆笑問題の太田光(51)が27日未明放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」に出演し、世界的に大人気となっているとともに、トラブルも続出しているスマホ向けゲーム「ポケモンGO」に対して警鐘を鳴らした。

 虫の居所が悪い太田は「バカじゃねえかって思うね」とバッサリ。返す刀で「昔、そんなことなかったと思わない? 日本人ってみんなやり始めると、みんなやる、みたいな」と斬った。

 米国でも大流行していることについては「米国人って、そういうんじゃない人たちだって、オレは思ってたんだよ。子供のころ。みんなやってるじゃん、世界中で。同じことをやって楽しむっていうさ。誰もさ、人と違うことをしないっていうか。夢中になれることが何もないんだろうな、今の人間って」と持論を展開する。

 事故や違反についても物申した。

 相方の田中裕二(51)が「クルマ運転してやってるヤツもいるんですよ」。25日朝には、滋賀・大津市で乗用車3台が関係する玉突き事故があり、1人がケガをした。最初に追突した車を運転していた男性が運転しながらポケモンGOをやっていて夢中だったという。

 大田は「なんであんだけ、『歩きスマホはダメだ』って言ってるのに、あんな歩きスマホを推奨するようなゲームをさ、許すの? 『歩きスマホ、やってください』って言ってるようなもんじゃない。自動車だろうがなんだろうが」と怒りをぶちまけた。

最終更新:7月27日(水)12時22分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。