ここから本文です

【予告編】盲目のマーベル・ヒーロー「デアデビル」、ブルーレイ&DVDで登場!

cinemacafe.net 7月27日(水)19時0分配信

昼は弁護士、夜は盲目のクライムファイターとなるヒーローを描き、好評を博しているNetflixドラマ「マーベル/デアデビル」。米サンディエゴで開催されていた「コミコン・インターナショナル」で、早くも第3シーズンの製作が発表された本ドラマの、ブルーレイ&DVDがリリースされることが決定した。

【画像】「マーベル/デアデビル」シーズン1場面写真

あの『アイアンマン』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に連なる世界、“決戦”の後の荒廃したニューヨークのヘルズ・キッチンが舞台となる本作。幼いころに事故で失明したマット・マードックは、残された感覚を鍛え、超人的といえる力を身につけた。昼は盲目の弁護士として、親友と開業した法律事務所で法の下に正義を追求し、夜は覆面の男として法では裁けない裏社会と闘う中で、街を操ろうとする強大な敵と対峙することに…。

知的でジェントルな弁護士という昼の顔と、その正体を隠したクライムファイターという夜の顔を持つ盲目の主人公が、正義感と暴力衝動の狭間で孤独と矛盾に苦悩しながら、ヒーロー“デアデビル”となっていく姿を描いたリアル・アクション。

葛藤を抱えながら闘う主人公デアデビル/マット・マードックを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でホーキング夫婦と関わるジョナサンを好演したチャーリー・コックス。悪役フィスクには、『ジュラシック・ワールド』『ジャッジ 裁かれる判事』のヴィンセント・ドノフリオ、謎めいた師匠には『ボーン・アルティメイタム』などで知られる名脇役スコット・グレン、デアデビル/マットと関わる女性たちには、「トゥルーブラッド」のデボラ・アン・ウォールと『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンなど、人間味あふれる悪役や個性あふれるキャラクターが登場。

全米批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家から98%の支持、視聴者からも96%の支持という驚異の数字を記録。日本国内での一般向け上映会でも90%以上が良いと評価、「ストーリーに引き込まれる!」「続きが気になる…!」といった意見も多く、マーベル・ファンはもちろん、マーベル作品を初めて見る人にも見どころが満載となっている。

さらに、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の世界的大ヒットも記憶に新しく、『ドクター・ストレンジ』『スパイダーマン:ホームカミング』などを控えるマーベル・スタジオが放つ“TVドラマシリーズ”として、このデアデビルをはじめ、ジェシカ・ジョーンズなどヒーローが総登場する「ザ・ディフェンダーズ/The Defenders」(原題)も発表されており、映画とはまたひと味違う、ヒーローの存在を知ることができそうだ。


「マーベル/デアデビル」シーズン1は11月2日(水)よりブルーレイ&DVDリリース(デジタル配信開始)。

最終更新:7月27日(水)19時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。