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じゅんいち 本田所有のサッカーチームに公認され大喜び「器が大きい」

東スポWeb 7月27日(水)15時9分配信

 ものまね芸人のじゅんいちダビッドソン(41)が27日、都内で行われたアパート経営アプリ「TATERU」のSVホルン公式スポンサー就任記念会見(インベスターズクラウド主催)に出席した。

 白のスーツに黒いサングラスといつものいでたちで登場した“本田”は「(実質的な)オーナー自らここに来るのが筋」とひと言。その後、じゅんいちに戻り「スペシャルサポーターということでいいんですよね? オーナーのものまね芸人をSVホルンが認めるとは。勝手に会いに行ったり、一緒に食事させてもらったりはしたが、本田選手からみの仕事は初めて」と大喜びした。

 実質的に本田圭佑(30=ACミラン)が所有するチームに公認されたことに、じゅんいちは「ありがたい。ネタをやっている芸人を自分のチームのオフィシャルサポーターに使うなんて器が大きい。本田選手の伸びしろですかね。ぜひ、オーストリアに応援に行きたい」と語った。

 SVホルンは昨年6月に本田が経営権を握った後、1年でオーストリア3部の優勝を果たして2部に昇格。今季は1部昇格を目指す。

 この日、共演したタレントの筧美和子(22)は、じゅんいちを見るなり「あれ、顔変わりました? 本田さんのファンなのですごく楽しみにしていたが、やはり違うんだなと思った」と鋭く指摘。

 直後に「でも、じゅんいちさんも好きなので生で見られてよかった」とフォローしたが、じゅんいちは「(違うのは)当たり前やないか」とイラ立ち「改善点をビデオで見て、次の記者会見で生かしていきたい」と本家と同じく前向きにコメントした。

 今後もSVホルン関係の仕事が続く予定になっており、じゅんいちはホクホク顔だった。 

最終更新:7月27日(水)15時16分

東スポWeb