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【高校野球】プロ注目の近江のエース・京山 滋賀県勢初の全国制覇誓う

東スポWeb 7月27日(水)15時52分配信

「第98回全国高校野球選手権」滋賀大会決勝は27日、彦根球場で行われ、近江が3―0で高島を下し、2年ぶり12回目の夏の甲子園出場を決めた。

 プロ注目のエース・京山(3年)が投打に躍動した。ストレートが冴えわたり、3安打10奪三振の完封劇。打線は高島のエース・西村に苦しめられたが、6回に京山が左中間を破る適時二塁打を放つなど、3本の長短打を浴びせて3点をもぎ取った。

「序盤に点が取れなかったので投手戦になると思った。決勝なので全力でいった。自分の試練だと思った。タイムリー? 外野を越えてくれと思った。みんなすごく盛り上がってくれてよかった」と笑顔を見せた京山。甲子園に向けて「点を取られない投球をしたい。滋賀県勢は優勝がまだないので、優勝旗を持って帰りたい」と誓った。

最終更新:7月27日(水)15時52分

東スポWeb

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