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【WWE】ロゴ刷新のロウで「WWEユニバーサル王座」新設

東スポWeb 7月27日(水)16時40分配信

【ペンシルベニア州ピッツバーグ25日(日本時間26日)発】2ブランド制再開でスマックダウン(SD)への対抗意識に燃えるロウが大幅にモデルチェンジ。ロゴも刷新して、新たに「WWEユニバーサル王座」が設立されることになった。

 前夜のPPV「バトルグラウンド」トリプルスレッドマッチではWWEヘビー級王者のディーン・アンブロス(30)が防衛を果たしたため王座はSDへ。スタート早々から危機に立たされたコミッショナーのステファニー・マクマホン(39)は激怒。敗れたセス・ロリンズ(30)とローマン・レインズ(31)を「ロリンズはほぼ勝利を手中にしていながら、レインズのせいで負けてしまった。レインズ、アンタは負け犬よ!」と罵倒した。 続いてミック・フォーリーGM(51)が「WWEユニバーサル王座」の新設を発表。真夏の祭典「サマースラム」(8月21日、ニューヨーク州ブルックリン)で初代王者決定戦を行うと説明した。前夜の奮闘が認められたロリンズは出場が即決定。対戦相手を決めるため急きょ4WAY戦2試合が組まれ、勝者同士が「出場者決定戦」を行うことになった。

 勝ち上がったのはレインズと、NXTから昇格したばかりのフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)だ。序盤は圧倒されたベイラーだが、高角度のドロップキックで逆転するや、最後は最上段からのダイビングフットスタンプで3カウントを奪取。昇格初戦で大殊勲の星を挙げ、王者決定戦出場権を手中にした。初代王者はロリンズかベイラーか。新生ロウの命運は両雄に託された。

最終更新:7月27日(水)17時53分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。