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台湾で2015年No.1ヒットの青春ラブストーリー「私の少女時代」11月日本公開

映画ナタリー 7月27日(水)12時52分配信

台湾で2015年に約15億円を超える興行収入を記録した年間ナンバーワンのヒット作「我的少女時代」が、「私の少女時代-Our Times-」の邦題で11月より日本公開される。

1990年代の台湾を舞台とした本作は、冴えない女子高生、イケメン男子、不良男子の恋と友情をノスタルジックに描いた青春ラブストーリー。仕事も恋も空回りのOLリン・チェンシンが、ラジオから聴こえてきた青春時代のアイドル、アンディ・ラウの歌をきっかけに高校時代を回想する。

エグゼクティブプロデューサーとして参加したアンディ・ラウは、本人役で出演も。台湾ドラマ「ハートに命中100%」「蘭陵王」などを手がけてきた女性プロデューサーのフランキー・チェンが初監督を務め、台湾で再ドラマ化された「イタズラなKiss」のディノ・リー、本作でブレイクを果たしたダレン・ワンといった若手俳優たちが出演した。

「私の少女時代-Our Times-」は東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

最終更新:7月27日(水)12時52分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。