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星野勘九郎&神谷英慶 大日本新王者2人が抱負語る

東スポWeb 7月27日(水)16時54分配信

 大日本プロレスは27日、都内で会見し、24日の両国国技館大会で新王者になった2人が出席した。

 伊東竜二(40)を破りBJW認定デスマッチヘビー級王者になった星野勘九郎(41)は「これを逃したらもうチャンスがなかった。改めてベルトの重みを感じます。でも取った後が大変。ここから真価が問われると思う」と表情を引き締めた。

 また新王者として「ストロングに押されているところがあると思う。大日本のデスマッチはすごいんだと示すため、できることは精一杯やっていきたい。Gショックデスマッチ(ラダーやブロックなどを凶器に頑丈さを競う形式)を広めていきたい」と目を輝かせた。

 一方、岡林裕二(33)を撃破する大金星でBJW認定ストロングヘビー級王座を獲得した神谷英慶(24)は「新世代のリーダーとなって、チャンピオンとしていろいろなことに挑戦する立場になった。身が引き締まります」と話した。

 今後については「現世代のストロングBJの選手たちと防衛戦を重ねた上で、もう一度、橋本大地選手とタイトルマッチがしたい」と目を輝かせた。岡林を破った勢いのまま、関本大介(35)、河上隆一(27)らを倒し、新世代による大日本プロレスを作り上げる覚悟だ。同王座の次期挑戦者決定戦(6月9日、新木場)で死闘を繰り広げた同世代のライバル・大地と、ベルトをかけて“再会”するまで負けられない。

 新王者2人は8月21日の名古屋国際競技場大会でそれぞれ初防衛戦を行う予定だ(挑戦者は未発表)。

最終更新:7月27日(水)17時55分

東スポWeb