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レベルファイブが企画協力などで参加しているテレビアニメ『タイムボカン24(トゥエンティフォー)』が、10月より放映スタート!

ファミ通.com 7月27日(水)18時46分配信

●敵メカ“アクダーマ”は大河原邦男氏がデザイン
 テレビアニメ『タイムボカン』シリーズの最新作となる『タイムボカン24(トゥエンティフォー)』が、読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで、2016年10月よりスタートする。

以下、リリースより。

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読売テレビ・日本テレビ系 新アニメ番組
『タイムボカン24(トゥエンティフォー)』
2016年10月スタート 毎週土曜 夕方5:30~放送

 今年10月より新アニメ番組『タイムボカン24』が読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送される。この『タイムボカン24』は、1975年に第1作が制作された「タイムボカン」シリーズの最新作。今回は企画協力とキャラクター、メカ原案にレベルファイブ、クリエイティブ・プロデューサーに同社の日野晃博氏(『妖怪ウォッチ』等)、シリーズ構成には加藤陽一氏(『宇宙兄弟』『妖怪ウォッチ』等)、監督には子供向けギャグアニメに定評のある稲垣隆行氏(『ジュエルペット サンシャイン』等)を迎えるなど、豪華な布陣で制作にあたる。

 『タイムボカン』は1975年から1976年にかけて放送されたテレビアニメ(フジテレビにて放送)。タイムマシンを中心に主人公たちが時空を超えて悪玉トリオと戦う奇想天外でコミカルなストーリー展開はもとより、「メカブトン」などのメカや、「~だペッチャ」などの数々のギャグが人気を博し、視聴率は20%を超える大ヒットとなった。その後も同番組の真髄である、ナンセンスなギャグ、勧善懲悪ストーリーながらも3人の憎めない悪役、SFメカが多数登場するギャグアニメとして、『ヤッターマン』『ゼンダマン』など数々の“タイムボカンシリーズ”がテレビアニメとして放送された(いずれもタツノコプロ制作)。今秋放送する番組は、1975年に放送された第1作をリスペクトしつつ、内容を一新した完全新作。ストーリーや登場するキャラクター、数々の楽しいメカなども新しく作られる。

物語
説明しよう! 
主人公のトキオは、現代の東京に住む中学1年生。
ある日突然、24世紀の組織・JKK(時空管理局)の隊員に任命され、驚きの事実を知る!
実は、教科書に書かれている歴史はすべてウソで、
過去には教科書よりもむちゃくちゃ面白い真実の歴史=真歴史が眠っているというのだ!
たとえば、絶世の美女といわれたクレオパトラは、本当はクレ夫とパトラという漫才師だった!
そして、正義の味方の桃太郎は、本当は鬼よりも鬼な男だった!
トキオは、隊員のカレンと共に、24機ものボカンメカを駆使しながら、真歴史を探すことに! 
24機のボカンメカは組み合わせによって、変身したり合体したり、ビックリドッキリな力を発揮する! 
そんなトキオたちの前に立ちはだかるのが、タイムボカンシリーズでおなじみの三悪である!
今回の三人はビマージョ、ツブヤッキー、スズッキー! その名も『アクダーマ』!
世界最大の教科書会社ヒストリーパラダイス社に雇われ、教科書通りの歴史を守るためにこき使われているのであった! 
果たして、次に明らかになるのは、いったいどんな真歴史だ!?

ボカンメカ

アクダーマメカ

キャスト
・トキオ:若山 晃久 ・カレン:鬼頭 明里
・ビマージョ:喜多村 英梨 ・ツブヤッキー:平田 広明 ・スズッキー:三宅 健太
・ペラリーノ:前田 剛 ・ピコボー/ボカンブレス:愛河 里花子 ・オヤダーマ:ホリ ・ボカンナレ:千葉 繁

スタッフ
・監督:稲垣 隆行
・シリーズ構成:加藤 陽一
・クリエイティブ・プロデューサー:日野 晃博
・企画協力/キャラクター・メカ原案:レベルファイブ
・キャラクターデザイン:吉松 孝博
・メカニックデザイン(ボカンメカ):川原 智弘
・メカニックデザイン(アクダーマメカ):大河原 邦男
・音楽:蓑輪 単志
・原作・アニメーション制作:タツノコプロ
・制作:読売テレビ・タツノコプロ

<玩具>
 玩具展開は株式会社タカラトミーより、2016年秋から発売いたします。第1弾として、メカ遊びの楽しめる「ボカンメカ DXメカブトン」(希望小売価格 4,000円/税抜き)を中心に、それと合体することのできるボカンメカサブユニット各種、そして主人公たちになりきって遊ぶことのできる「ボカンブレス」など、合計6アイテムがラインナップされています。

・公式リリースはコチラ
・玩具公式HPはコチラ

最終更新:7月27日(水)18時46分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。