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鳥越俊太郎氏が週刊新潮に抗議文 刑事告訴の準備に

デイリースポーツ 7月27日(水)16時28分配信

 東京都知事選挙に立候補している鳥越俊太郎氏が27日、「週刊新潮」(新潮社)に対する抗議文章をファクスで報道各社に配信した。28日発売号の記事に対してのもので、選挙妨害および名誉毀損罪で、東京地検へ刑事告訴する準備に入ったとも報告している。

 抗議文書によると、東京都知事候補である鳥越氏について、明日発売の週刊新潮が「13年前の『被害女性』証言記録」と見出しを打った記事を掲載すると、鳥越氏側は把握。週刊文春に対してなしたものと同じように「事実無根」と指摘した。

 週刊新潮側が13年前の取材を元に、新たな取材をせず、さらに、A子氏という女性の供述を裏付ける証拠もないと指摘。「鳥越氏とA子氏が二人きりで別荘に行ったなどと記事にするが、その日付について2002年の『8月初旬』とするだけで特定していない」とも批判。

 報道、言論の自由については尊重しつつも、女性の証言が真実であることを裏付けるべきだと指摘している。

最終更新:7月28日(木)16時11分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。