ここから本文です

前作の謎がついに明かされる? 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」続編の予告動画公開

ねとらぼ 7月27日(水)14時22分配信

 1999年公開のインディペンデント映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」続編の予告動画が公開されています。

【ブラックヒルズの森再び!】

 同作は当初、「ザ・ウッズ」というタイトルだったものが、7月21日から24日にかけて米サンディエゴで行われたComic-conで、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」続編であることが正式に明かされました。

 第1作目では、魔女伝説を題材にブラックヒルズの森でドキュメンタリーを制作するヘザーら大学生が、不可解な現象に遭い失踪。「失踪の1年後に見つかった映像をドキュメンタリーとして映画化したもの」というモキュメンタリーで制作され話題を呼びました。

 続編となる同作では、ヘザーの弟ジェームズが姉を探すために友人らとブラックヒルズの森に足を踏み入れ、不可解な現象に遭遇する様子が確認できます。

 なお、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」には「ブレアウィッチ2」という続編も存在し、日本では2001年に公開されています。第21回ゴールデン・ラズベリー賞で「最低リメイク・続編賞」を受賞してしまった作品ですが、第1作目の監督であるダニエル・マイリックとエドゥアルド・サンチェスが製作総指揮として名を連ねていますが、2人は製作にはほとんど関わっていないとのこと。内容も、1作目とは手法の違いだけではなく、物語としての直接的なつながりや、残された謎を解決するようなものではなかったため、Comic-conで第1作目に「直結する」続編と紹介された同作に期待が寄せられています。

最終更新:7月27日(水)14時22分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。