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【イベントレポ】「大国男児」、ファンミでロマンチックなセリフにメロメロ

WoW!Korea 7月27日(水)19時12分配信

ことし3月に3年ぶりとなる8枚目のシングル「Oh My Girl! 」をリリースした「大国男児」が、7月18日(月・祝) 東京・ニッショーホールにて「大国男児 ファンミーティング with Daikokudanji ~Mika&Karam&Hyunmin HappyBirthday~」を昼夜2公演開催した。

【画像】「大国男児ファンミーティング with Daikokudanji~Mika&Karam&Hyunmin HappyBirthday~」

 「大国男児」は、「Oh My Girl! 」でタワーレコードウィークリー3位、オリコンデイリー7位にランキングし、完全復活を証明。 5月には、東京、大阪、 浜松、仙台4か所で「大国男児」にとって初のライブツアーを成功裏に終えた。

 ファンミーティングの前日、前々日は、「大国男児 SPECIAL SUMMER LIVE」を渋谷と横浜で開催。「SHIBUYA STYLE」、「YOKOHAMA STYLE」というタイトルのもと、それぞれの場所のSTYLEを「大国男児」テイストで仕上げるSPECIALなステージを繰り広げ、ファンを魅了した。

 ファンミーティングが始まる前の会場では、「大国男児」のナンバーが流れ、ファンのワクワクを刺激。しばらくして、会場が暗転すると、「ハレルヤ キミに出逢えたキセキ」という歌詞がファンへの気持ちを示すような「Love Bingo! 」で昼のファンミーティングスタート。明るいメロディーと、甘い歌詞に一曲目から、ファンはメロメロ。

 歌が終わると、「大国男児」のファミーティングの司会では、おなじみのYumiが、ステージに登場し、ファンミーティングのトークが、本格的に始まった。

 まずは、「こんにちは、『大国男児』です」と5人で声を合わせて、あいさつしたあと、ヒョンミン、ジェイ、カラム、インジュン、ミカの順番で自己紹介。昨日、一昨日とあったライブの感想を聞かれると「ライブで盛り上がり過ぎて、声ガラガラ! 」と、話しにくそうなインジュン。

 カラムからは、「夕べ、インジュンと同じ部屋だったんだけど、『今日ライブ最高だったよね? 』とインジュンに5回も聞かれた」と、夕べのインジュンの興奮した様子が伝えられると、「だって、自分だけかな~? と確かめたくて」と、いまだ興奮ぎみで話すインジュンに会場のファンからは、笑みがこぼれた。

 今イベントは、6/28生まれであるリーダーのミカとカラム、7/22生まれのヒョンミンの誕生日をメンバーとファンが一緒にお祝いするHappyBirthday! 
今回の主役であるミカ、カラム、ヒョンミンの星座は、かに座ということで、Yumiから「かに座は、ロマンチックで、直感で進むタイプ、人が大好きで、周りの人に優しい」と聞いたメンバーは、「ヒョンミン、ロマンチック? 」と本人に投げかけると、ヒョンミンは「まだ見せてないけど、僕のロマンチックな部分見せたら、俺から離れられなくなるよ」とファンを悩殺! 

 そんな和気あいあいとした雰囲気の中、ステージにケーキが登場。会場のファンとインジュン、ジェイが3人にバースデーソングを歌い、最後は「おめでとう! 」で締めくくると、「ありがとう~! 」とカラム、そして「生まれてよかった」とヒョンミン。

 スプーンを持ったミカが、カラムやジェイにも食べさせ仲の良さを見せ、5人ともケーキをぱくつき、「このアイスケーキおいしいね。僕たち(インジュン、ジェイ)の時よりケーキも大きいし」とジェイが拗ねてみせる場面も。
この瞬間を写真に収めようと、会場のファンを背に、ケーキ、メンバーと共に写真撮影し、お祝いムードを満喫。

 次のコーナーは、Twitterで募集した質問に答えてもらう質問コーナー。
親から叱られて、心に残っていることは? という質問にカラムが「中学2年の時、偏差値が落ちて、美容室をやっているお母さんに坊主にされた」と衝撃の発言に、ヒョンミンは「見たことあるけど、イケメンだったよ」とフォローするも、カラム本人は「微妙なイケメンのおサルさんみたいだった」と辛口の自己評価。ミカは「中学生の頃、トイレで便座を上げずに用を足したら、礼儀にうるさいお父さんに、トイレの途中なのにローキックされた」と実演付きで説明すると会場は大爆笑。
大盛り上がりの中、質問コーナーが終わると、「Pretty Smile」のキュンとくる歌詞でファンを魅了。

 前回「寝起きドッキリ」で好評だったロケ企画第二段として、今回は上野動物園でミッションを遂行する「愉快な大国男児と動物たち! 」のコーナーへ。
ミカ、カラム、インジュンのたぬきさんチームとジェイ、ヒョンミンのきつねさんチームに分かれ、箱から選んだ動物を探し、その動物の真似をしてツーショット写真を撮るミッションの映像をファンとメンバーで見ることに。動物園に生まれて初めて行ったジェイと、遠足では行ったことがあるが、あまり馴染みのない他のメンバーも、動物園で大はしゃぎ。

 まずは、ジャイアントパンダを探し当てたインジュンが、寝ているリーリーちゃんの真似をしてツーショット写真撮影成功。「本当は、外で笹を食べている所がよかったけど…。韓国にはパンダいないから、もっと近くで撮りたかった」と少し残念そう。

 その頃、きつねさんチームは、カメラマンを任されたジェイを、園内の地図を見てリードするヒョンミンと2人のチームワークもばっちり。ミッションのサルゾーンに行く前に、象と一緒にツーショットを撮り、ご満悦のジェイとヒョンミン。たぬきさんチームも象を見つけてテンションが上がるも、自分の課題を忘れているミカ(笑)

 テナガザルの顔の表情の物まねもバッチリのヒョンミンと、ジェイのブラッザグエノンとのツーショットも完了。カラムは一番観客の多いゴリラ舎の前でゴリラのお尻を真似てみたり、いろいろ試してみたりして、ゴリラのピーコとの写真をパチリ。

 最後はミカのアザラシ探しにチーム分け関係なくみんなでGO! いつになくノリノリのミカがアザラシの真似をする映像には、「かわいい~」と会場のファンから黄色い声が上がり、5人のミッションは無事に終了!! 
5人の写真の中で一番良い写真はファンの拍手の多さでミカに決定。優勝賞品はなしで、がっかりするミカに会場のみんなから「ミカおめでとう! 」のお祝いの言葉が送られるとアザラシの物まねで応えるミカ。絶好調のミカに、会場は大喜び。

 盛り上がったコーナーの締めくくりは、メンバーの撮ったツーショット写真にサインと、名前を書いてプレゼントする抽選会が行われ、さらに上野動物園で買ってきたお土産も、抽選でプレゼントされた。「俺の宝物を君にあげるよ。これから人生が変わるよ」とロマンチックなセリフでお土産の麦わら帽子をかぶせてあげるヒョンミン。「五目(並べのゲーム)なんですけど、一緒にしたいです」とジェイ。「俺の赤ちゃんをプレゼントするよ(笑)」とパンダのキーホルダーをプレゼントするカラム。「君のために(僕の)写真撮って入れたんだよ」と象のユニークなフォトフレームを渡すインジュン。今日誕生日だというミカのプレゼントの当選者にはお土産と共に、メンバーからのバースデーソングのプレゼントも送られ、会場からも温かい拍手が送られた。

 メンバーが準備のためステージから姿を消すとYumiから、9/3(土)&9/4(日)大阪、9/5(月)&9/10(土)&9/11(日)東京でのライブ。9/7(水)&9/8(木)プレミアムファンミーティングの
告知がされた。

 イベントも終盤、再びステージに登場した「大国男児」は「Love Story」を熱唱。ペンライトの動きをメンバーが誘導して、会場の光は、左右にリズミカルに揺れたり、メンバーを指差したりと、会場の息はピッタリ。

 最後のコーナーは、メンバーが、ファンの皆さんにお返しをしたい! とフォトタイムが、設けられた。客席に降りて通路をゆっくり進み、ピースやハートなど定番ポーズからメンバー同士での絡みなどバラエティーに富んだポーズでファンを楽しませた。

 最後は5人からあいさつ。
ミカ「アザラシの話で盛り上がったので、アザラシを選んでよかったな。3人の誕生日のために来てくれてありがとうございました。気持ちよく帰れると思います」
カラム「皆さんのおかげで、毎年楽しい誕生日を過ごしていますが、来年もよろしくお願いします」
ヒョンミン「誕生日会に350人も集まってくれるのはないですね。この仕事してよかった。ライブでは落ち着いて話せないし、番組とか出てないから、映像があまりないので、こうやって動画を撮れてよかったです」
ジェイ「韓国帰ったらヒョンミンの誕生日のお祝いするつもりなんですけど、こうやって、一足先にここでできて、エナジーもらって、韓国で楽しくお祝いしてくるので、皆さん待っててくださいね~」
インジュン「ゲームも良いけど、映像作ってよかったなぁと思いました。動物園に行って、映像作って皆さんと話せるのは、僕にとっては幸せです。夜は、また違う映像ですから面白い話たくさんしていきたいと思います。ありがとうございました」

 あっという間の2時間のイベントの終了を、何度も手を振り惜しむメンバーとファンたち。イベント終了後は、全員とのハイタッチ会でファンとの交流を持った。

 日本デビューから5年を経過しても、デビュー当時と変わらず、ファンを大切に思い、その思いを流ちょうな日本語で表現し、同イベントではフォトタイムなどでお返しする「大国男児」。より深い絆を結んだ5人とファンの熱い夏は、まだまだ続く。

最終更新:7月27日(水)19時12分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。