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「FAIRY TAIL」初の原画展開催、13年ぶりの短編集や4年ぶりの画集も

コミックナタリー 7月27日(水)17時43分配信

真島ヒロ「FAIRY TAIL」が連載10周年を迎えた。これを記念し、さまざまな企画が催されている。

9月17日から25日まで東京スカイツリータウンでは「FAIRY TAIL」初の原画展を開催。ナツとルーシィが出会った第1話から、アルバレスと戦う最新エピソードまでの原画などが展示されるほか、ナツ、ルーシィ、ハッピーの等身大フィギュアも並ぶ。さらにオリジナルグッズが販売されるギルドショップも設営される予定だ。前売り券は8月6日からアニメイトほか各種プレイガイドにて販売。限定グッズ付きの前売り券も用意される。

また真島の公式Twitterに投稿された「ラクガキ」が1冊の本にまとめられ、11月に出版されることも明らかに。同書は原画展で先行販売されることも決定した。このほか9月に13年ぶりの短編集が2冊同時に、11月に4年ぶりの画集第2弾が刊行される。

本日7月27日発売の週刊少年マガジン35号(講談社)では「FAIRY TAIL」の連載10周年を祝し、マガジン連載作家の描き下ろし色紙が公開された。また今号には8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックの応援企画として、中丸洋介の読み切り「吉田沙保里物語」と佐久間力の読み切り「遠藤航物語」が掲載されている。

「FAIRY TAIL」原画展
会期:2016年9月17日(土)~9月25日(日)会場:東京ソラマチ 5F スペース 634

最終更新:7月27日(水)17時43分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。