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【F1】ウェーレイン、2017年は「メルセデス次第」

ISM 7月27日(水)15時42分配信

 メルセデスの育成ドライバー、パスカル・ウェーレインは、マノーでのルーキーシーズンに集中する一方で、自身が来年、どのチームでレースをするかはメルセデス次第だと述べている。

 ウェーレインは昨年、史上最年少でDTMのタイトルを獲得し、今年、メルセデスがパワーユニットを提供しているマノーからF1デビューを果たした。

 ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは2018年までメルセデスと契約しており、ウェーレインが次の2シーズンでトップチームに昇格する可能性はなくなった。

 メルセデスがパワーユニットを提供するフォースインディアやウィリアムズにウェーレインが移籍する可能性もささやかれているが、ウェーレインはあまりその話に興味がないようだ。

 オーストリアGPで初ポイントを獲得したウェーレインは「メルセデスがそれ(将来)をなんとかしてくれるだろう。それについてあまり考えていないよ」

 「メルセデス次第なんだ。今の状況に満足しているし、集中している。その上で、来年に向けたチャンスを検討し、決定する必要があるだろう」

 「今のところ、それについて話すのは早すぎるよ」と述べた。

 21レース中の11レースを終えたウェーレインだが、F1についてまだ学ぶことがたくさんあることを認めている。それでも、彼は再びポイント獲得のチャンスを得られることを期待している。

 「F1、クルマ、タイヤについて様々なことを学んでいる」

 「もっとうまくやれたと思う状況があるけれど、それが普通だと思う。シングルシーターでの(2013年以来)初めてのシーズンだから、新しいものでもある。今は慣れているところだよ」

 「僕たちにとって全てがうまくいけば、ポイントを獲得できるポジションに現実的にいられるかもしれないというチャンスが今年、わずかしかないことはわかっていた」

 「どのトラックでも僕たちのペースではトップ10に入れない。オーストリアでは全てが完璧にいっただけだった。競争力が高かったし、クルマは速かった。クルマに満足することができたんだ」

 ウェーレインのポイント獲得により、マノーはコンストラクターズチャンピオンシップでザウバーを上回る10位につけている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月27日(水)15時42分

ISM

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