ここから本文です

【F1】スメドリー 「ウィリアムズは内省的であるべき」

ISM 7月27日(水)15時44分配信

 ウィリアムズのパフォーマンス責任者、ロブ・スメドリーは、チームが課題山積のグランプリからの挽回を図るためには「努力」と「内省さ」が必要だと主張している。

 ウィリアムズはここ4レースで13ポイントしか獲得しておらず、コンストラクターズチャンピオンシップではフェラーリやレッドブルに差をつけられ、同6位のフォースインディアとの差が20に縮まった。

 ウィリアムズの苦戦はハンガリーでも続き、ヴァルテッリ・ボタスは9位、予選でクラッシュを喫したフェリペ・マッサは18位に終わった。

 スメドリーは「結果に落胆している。この2ポイントのために懸命な努力が必要だった」

 「ヴァルテッリは精一杯の結果を達成したと思う。彼は着実なレースをしたが、クルマにペースがなかった」

 「(予選での)フェリペの事故後、クルマはバランスが悪くなり、彼はリズムに乗れなかった。バランスの悪いクルマでの18位からのスタートは常に厳しくなる」

 「レース前に修正しなければならなかった。彼らは賞賛に値する仕事をした」

 「作戦面では、戦略とピットストップはよかった。これ以上のない出来だった」

 「チームにとって厳しい時期だ。チームとして努力し、内省的になり、仕事をしなければならない。そして、どのようにクルマからさらなるパフォーマンスを引き出すかを理解し始める必要がある」と述べた。

 今季9戦目まで最速のピットストップを誇ったウィリアムズだが、シルバーストンとハンガロリンクではメルセデスに敗れている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月27日(水)15時44分

ISM