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LinQ 『妖怪ウォッチ』ED曲を初披露「一緒に踊って」 ポケモンに対抗心

オリコン 7月27日(水)21時30分配信

 九州・福岡を拠点に活動するアイドルグループLinQが27日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われた『LEVEL5 FAN NIGHT』でテレビアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の新エンディング曲「ふるさとジャポン」(9月28日発売)を初披露した。

【ライブ写真】組体操も! キュートなダンスを披露したLinQ

 耳に残るフレーズとラッキィ池田による個性的な振り付けが特徴で、高木悠未は「タイトルもインパクト大。世界中の人が一緒に歌って踊ってくれたら。振り付けも面白いポーズなので」とアピール。ダンスに随時に組み立て体操の要素が入っており、桃咲まゆは「小学校、中学校、高校でも踊ってほしい」と幅広い世代での浸透を願い。高木も「流行りそう!」と期待を寄せた。

 22日より国内配信を開始したスマートフォンゲーム『ポケモンGO』が社会現象となっているが、杉本ゆさは「(ポケモンGOを)するわけがない!」と“妖怪一筋”を強調。坂井朝香は「負けたくないですよね!」と対抗心を燃やした。

 『LEVEL5 FAN NIGHT』はレベルファイブ作品のトークショーやライブが展開されるステージ。人気キャラクターのジバニャン、「ゲラゲラポーのうた」でブレイクしたキング・クリームソーダらが登場し、ファン約2000人を盛り上げた。

最終更新:7月27日(水)23時28分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。