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【NBA】オールスター6回選出のA.スタウダマイヤーが現役引退を表明

ISM 7月27日(水)14時20分配信

 オールスター6回選出を誇るアマレ・スタウダマイヤーが現地26日、現役引退を表明した。

 スタウダマイヤーは、スティーブ・ナッシュとの極上のピック&ロールでファンを魅了したフェニックス・サンズで全盛期を過ごしたが、ニューヨーク・ニックスの選手としてキャリアを終えることを希望。ニックスと契約を結んだ後、現役を退くことを発表した。

 33歳のスタウダマイヤーは、「キャリアの中で国内のほかの街に移ることはあったが、心はいつもビッグアップル(ニューヨーク市)にあった」とコメント。「一度ニックスの一員になれば、それが変わることはない」とニックスへの思いを語り、低迷するチームのプレーオフ返り咲きに向けエールを送った。

 2002年ドラフト全体9位指名でサンズに入団したスタウダマイヤーは、同球団での8シーズンで1試合平均21.4得点をマーク。ナッシュとのコンビでサンズをリーグ屈指のオフェンスチームに引き上げ、2010年ウェスタンカンファレンス決勝進出の原動力となった。

 そして、2010年オフに5年総額1億ドル(約105億3,000万円)の大型契約でニックスに入団。移籍1年目は平均25.3得点を記録したが、その後はひざのケガに苦しんだ。2015年途中にダラス・マーベリックスに移籍し、キャリア最後のシーズンとなった昨季はマイアミ・ヒートでプレー。キャリア14年間通算で平均18.9得点、7.8リバウンドの成績を残した。(STATS-AP)

最終更新:7月27日(水)14時20分

ISM

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