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西田敏行、復帰後初イベントで笑顔 体調は「万全」

オリコン 7月27日(水)18時24分配信

 俳優の西田敏行(68)が27日、東京・歌舞伎座で行われた映画『ジャングル・ブック』(8月11日公開)のジャパンプレミアに出席。頸椎亜脱臼と胆のう炎摘出手術のため4月から休養に入り、6月に仕事復帰を果たしていたが、イベントに登場するのは今日が初めて。杖をついていたものの、体調について聞かれると「万全です」と笑顔を見せていた。

【写真】杖をついて登壇した西田敏行

 西田は、4月に頸椎亜脱臼の手術を受けるため休養に入り手術をしたが、その後胆のう炎を発症し、5月にも手術を行った。6月に『探偵!ナイトスクープ』の収録に参加し、仕事復帰をしていた。

 『アイアンマン』のジョン・ファブロー監督(49)がメガホンをとった同作は、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみをうたいあげる感動の物語。西田のほか、松本幸四郎(73)、宮沢りえ(43)、伊勢谷友介(40)が日本語吹き替え声優を務めている。

 熊のバルーを演じた西田は「2月から4ヶ月半入院していましたが、退院後すぐの仕事が『ジャングル・ブック』だった。英語版を見せていただいて、(モーグリを演じたニール・)セディからいろんな刺激を受けました。初演技で、全部CGのなか頑張ったモーグリを見て、いろんな意味で自分のモチベーションが高まった」と回顧。

 また、「健康体で見たらもうちょっといろんなことやってやろうって思ったかもしれないけれど、ケガしたおかげでバルーの良さを素直に感じることができて、自分と重なるところがあった」と愛着を寄せていた。

 イベントは、120年を超える歴史を持つ歌舞伎で初めて洋画プレミアを開催。西田ら日本人ゲストのほか、主人公モーグリを演じたニール・セディ(12)、ファブロー監督(49)、プロデューサーのブリガム・テイラー氏(49)、脚本のジャスティン・マークス氏(36)らが登場した。

最終更新:7月30日(土)1時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。