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和田竜氏『村上海賊の娘』文庫版、4週連続1位・2位独占 日本人作家初の快挙

オリコン 7月28日(木)4時0分配信

 和田竜氏の長編歴史小説『村上海賊の娘 一』『~ 二』の文庫版2作(ともに7月1日発売)がそれぞれ週間3.6万部(累積20.4万部)、同3.1万部(累積15.9万部)を売り上げ、8/1付オリコン週間“本”ランキング文庫部門で1位と2位を獲得。7/11、7/18、7/25付に続き4週連続で1位・2位独占を達成した。

【画像】和田竜氏『村上海賊の娘 二』文庫版書影

 2008年4月の当ランキング調査・発表開始以来、同一作家が4週連続で同部門1位・2位を独占するのは、ダン・ブラウン氏の『天使と悪魔 上』と『~ 中』(06年6月発売)が09年に5/18、5/25、6/1、6/8付でそれぞれ1位、2位を獲得して以来、7年2ヶ月ぶり2人目。日本人作家としては初の快挙となった。

 そのほか、三代目 J Soul Brothersの岩田剛典、女優・高畑充希のW主演映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(公開中)の原作文庫『植物図鑑』(有川浩/13年1月発売)が、週間0.6万部(文庫部門33位)を売り上げ、累積売上部数が100万部を突破(累積100.6万部)。また、写真集部門では2冊同時発売となった深田恭子の写真集『AKUA』が週間1.0万部(9990部)、『This is Me』(ともに7月23日発売)が同じく週間1.0万部(9885部)を売り上げ、1位・2位を独占している。

最終更新:7月28日(木)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。