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こんどうようぢ、新曲歌詞は“逆さ読み” オフショット満載写真集付き

オリコン 7月27日(水)18時25分配信

 モデルで歌手のこんどうようぢ(23)が、9月28日に3rdシングル「だンオイラ」を発売することが決まった。原宿の中高生を中心に人気を集め、ファッション面でも注目されているこんどうは、衣装も自らプロデュースした。

【写真】「だンオイラ」ジャケット&写真集画像

 今作は、自身がプロデュースするブランド『DING』の2016年-Autumn/Winter-のコンセプト「ANIMARETRO(アニマレトロ)」(アニマル柄×60年代レトロファッションを組み合わせた造語)に合わせて音楽を展開。

 衣装も「ANIMARETRO」の世界観に合わせ「アイビールック調で少しレトロ感もありつつ、袖が長かったりベストが小さめだったりサイズ感で遊びました。何回も打ち合わせをしてできた衣装なので、そこも注目してほしいなと思います」とコメントしている。

 気になるタイトル「だンオイラ」にも仕掛けが。「今回、歌詞がすべて逆さまという今までにない歌」と言うように、逆さまの歌詞を反対から読むと物語になっており「聴いているみんなが不思議な感覚を楽しんでもらえたらなと思います。早く聴いてほしいです」と待ちきれない様子だ。

 今作のパッケージは、B5サイズの写真集(64P)付き。こんどうが考案した衣装、ミュージックビデオ撮影風景、『DING』A/Wファッションの写真に加え、休日のオフショット、Q&Aなど盛りだくさんな内容となっている。

 こんどうは「写真集は今まで、こんなにたくさんオフショットを載せたことがないので、素の表情が見れるのではないかなと思います。お気に入りは畑に行って撮った写真です。大雨の中の撮影で大変でしたが、とても楽しかった」とアピールした。

最終更新:7月28日(木)18時9分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。