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女たちの“特報”最前線(1) 高畑淳子が「一緒に映りたくない」出演者とは?

オリコン 7月28日(木)5時0分配信

 7月21日にスタートしたテレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』(毎週木曜 後8:00)。メインキャストの高島礼子、宮崎美子、高畑淳子を筆頭に、警察署内で働く女性たちが活躍する同ドラマ。ORICON STYLEでは、女性キャストが撮影現場の様子や見どころを特報するリレーインタビュー「女たちの“特報”最前線」を連載する。トップバッターは八坂美鈴役・高畑が登場。思わず「一緒に映りたくない」と思ってしまった出演者とは?

【動画】高畑淳子のコメント動画

 高畑が演じる美鈴は、京都中央警察署の食堂に勤める嘱託署員。かつては京都府警の刑事だったが、親の介護のため、10年前に退職。その両親が他界し、2年前から署内の食堂で働きはじめた。ちなみに、独身。

 話し方から料理の盛り付け方まで、何から何まで“大盛りの女”。総務課勤務の室町京子(高島)や広報課勤務の一条弥生(宮崎)から捜査情報を聞くや否や、先入観で事件の真相を断言し、話を大げさに盛りまくる。食堂の空き時間を京子たちの溜まり場として提供。食堂から、京子や弥生に指示を飛ばすだけでなく、ときには自ら先頭に立って“捜査”に乗り出すこともある。

 インタビューで高畑が「一緒の画面に映りたくないな、と思うくらいかわいらしいですね」と絶賛している相手は、美鈴と一緒に厨房で働く峰岸千晶を演じる泉川実穂。17歳の現役高校生だ。高畑は自身の高校時代に思いを馳せ、「高校の時、あんなにまっすぐで明るくなかった。ひねてたね~」としみじみ語っている。

 28日放送の第2話では、京都中央警察署生活安全課勤務の警察官・児玉邦明(黄川田将也)の結婚パーティーが行われる直前、新婦側の主賓である不動産会社社長・小田切直也(原田大二郎)が行方不明に。そして、会場近くの神社で死体になって発見される。新郎・邦明の母・早苗役で前田美波里がゲスト出演する。

最終更新:7月28日(木)13時5分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。