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【とと姉ちゃん】ピエール瀧&平岩紙、森田屋夫妻がカムバック

オリコン 7月28日(木)10時44分配信

 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(月~土 前8:00 総合)。7月28日に放送された第100回の節目に、森田宗吉(ピエール瀧)のべらんめえ調が帰ってきた。6月18日放送の第66回で高崎へ移住していた仕出し弁当店「森田屋」の主人兼板前の宗吉とその妻・照代(平岩紙)が再登場した。

懐かしい森田屋の食卓

 父亡き後も静岡県浜松市で暮らしていた常子(高畑充希)たちは生活に困窮し、母・君子(木村多江)の実家を頼って上京。縁あって、住み込みで働いていた深川の仕出し弁当店が「森田屋」だった。

 日中戦争の影響で深川での商売が成り立たなくなり、新天地を求めて高崎に移住した森田屋だったが、太平洋戦争の空襲で家を失っていたこと、戦後まもなく大女将・まつ(秋野暢子)が亡くなっていたこと、一人娘の富江(川栄李奈)と結婚した長谷川(浜野謙太)は無事、戦地から戻り、孫の松吉は7歳になったことなどが、宗吉と照代の口から語られた。

 宗吉と照代は帰京を決意。今後、洋食なども提供する「キッチン森田屋」を開店させ、小橋家との交流も復活する。

最終更新:7月28日(木)10時44分

オリコン