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MICHI、上海アニソンイベントで1万2000人を魅了。初のアリーナステージ

BARKS 7月27日(水)17時10分配信

イベント2日目となる7日24日(日)は<Bilibili Macro Link 2016 STAR☆PHASE>と題して、アニソンを中心としたライブを開催。デビュー1年になったばかりのMICHIにとって初めてのアリーナステージでの歌唱となった。

◆MICHI画像

このイベントは「Bilibili動画」という中国における動画投稿配信サイトによる主催イベントで、2013年から始まり今年で4回目。チケットは現地価格で1万円を超える効果にもかかわらず7秒でチケットが完売するなど年々その人気と規模は拡大している。

1日目には現地人気アーティストと日本から招待されたももいろクローバーZやまじ娘などJ-POPや動画サイトの歌い手を中心としたアーティストが出演。二日目は藍井エイルやMay’n、Angela、新田恵海、上坂すみれを初めとした、日本の人気アニソンシンガー総勢12組が出演した。

そんな中、MICHIがこの日歌唱した楽曲は3曲。彼女が担当した作品はどれも海外で高く評価されており、日本の駄菓子文化を世界に広めるきっかけとなったTVアニメ「だがしかし」のオープニングテーマ「Checkmate!?」が流れると、会場は割れんばかりのコールに包まれた。

MCではアニメを通じて世界のファンの皆さんと繋がれる喜び、そしてアニメの制作に携わる人たちへの感謝の気持ちを、まだ覚えたばかりの中国語で伝えた後、現在放送中のTVアニメ『クロムクロ』のエンディングテーマ「リアリ・スティック」を披露。続くラストナンバーに、アジアの動画配信サイトでも人気のTVアニメ『六花の勇者』のオープニングテーマ「Cry for the Truth」が始まると、観客の熱は最高潮に達し、会場中がサイリウムと拳を振り上る。

デビュー1年目に積んだ、アメリカ、インドネシア、シンガポール、タイなど海外での、怒濤のライブ経験を活かし、天真爛漫に何度も観客に向かって「カイシンマー?(楽しんでる?)」と呼びかけるアピールに、会場は「カイシンー!」と割れんばかりの歓声に包まれた。

ライブを終えたMICHIは「デビューして1年が経ってすぐの舞台がまさかの海外で、しかもこの1万2000人が集まるメルセデスベンツアリーナなんて、何よりも嬉しいご褒美でした。ペンライトの光がすごく綺麗で、舞台からこんなにみんなの顔が見えるんだ!なんてビックリしました。そして先輩方のステージを見て計り知れない存在感と、みなさんの心を鷲掴みにするパフォーマンスに圧倒されました。こんな素敵な機会をくれた方々、心から楽しんでくれた会場の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。次は皆さんの期待の倍以上のパフォーマンスをして見せます!」と興奮状態のまま語ってくれた。

そして、イベントのプロデューサーでもある范氏は、「MICHIさんのステージはとても良かったです。会場にいた半分の人たちがMICHIさんのファンになりました。そして残る半分の人たちはMICHIさんの大ファンになりました。」と彼女の晴れ舞台を賞賛した。

MICHIは9月21日(水)には1stアルバム『Sprint for the Dreams』をリリース。彼女が送った濃密な1年間の最初の集大成として注目の1枚だ。

<Bilibili Macro Link 2016 STAR☆PHASE>
7/24(日)出演:藍井エイル・angela・井口裕香・上坂すみれ・every?ing!・SCREEN mode・Lia・新田恵海・MICHI・May’n・やなぎなぎ・和島あみ

■MICHI SET LIST
1.Checkmate!?
2.リアリ・スティック
3.Cry for the Truth

1stアルバム『Sprint for the Dreams』
2016年9月21日(水)発売
【初回限定盤】CD+DVD+PHOTOBOOK / PCCG-01534 / ¥3,800+TAX
【通常盤】CD ONLY/PCCG-01535 / ¥3,000+TAX
<収録楽曲>
「Cry for the Truth」TVアニメ「六花の勇者」(2015年7月~)OPテーマ
「Secret Sky」 TVアニメ「六花の勇者」EDテーマ
「Checkmate!?」 TVアニメ「だがしかし」(2016年1月~)OPテーマ
「リアリ・スティック」 TVアニメ「クロムクロ」(2016年4月~)EDテーマ ほか、全12曲

最終更新:7月27日(水)17時10分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。