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SEKAI NO OWARIが「動物殺処分ゼロ」目指す活動開始、支援シングルも

CINRA.NET 7月27日(水)12時4分配信

SEKAI NO OWARIが「動物殺処分ゼロ」を目指すプロジェクト『ブレーメン』をスタートさせることがわかった。

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認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」と共に立ち上げる同プロジェクト。譲渡シェルターや譲渡支援スペースの建設を目的に支援を行なっていくという。

SEKAI NO OWARIは、10月5日に同プロジェクトの支援シングル『Hey Ho』をリリース。タイトル曲の歌詞はSaori(Pf)とFukase(Vo)の共作による日本語詞で、作曲はNakajin(Gt)が手掛けた。同作の収益はピースウィンズ・ジャパンに寄付され、動物殺処分ゼロを目指す活動の資金として使用される予定だ。販売期間は2017年3月末までとなる。

さらに『ブレーメン』プロジェクトの一環で、10月8日と9日に東京・有楽町の東京国際フォーラムでライブを開催。同公演の収益とグッズの収益もプロジェクトの支援に充てられる。

CINRA.NET

最終更新:7月27日(水)12時4分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。