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映画『ザ・ウッズ』の邦題が『ブレア・ウィッチ』に変更、99年作の続編

CINRA.NET 7月27日(水)16時3分配信

12月1日から東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで公開される映画『ザ・ウッズ』の邦題が『ブレア・ウィッチ』に変更。あわせて同作が映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編であることが明らかになった。

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『ブレア・ウィッチ』は、Netflixによるハリウッド版『デスノート』の監督を務めるアダム・ウィンガードがメガホンを取り、長年のパートナーであるサイモン・バレットが脚本を手掛けた作品。キャストとメインの撮影クルー以外には偽の脚本を渡すなど厳重な情報統制が敷かれており、7月22日にアメリカ・サンディエゴで開催された『コミコン・インターナショナル』でプレミア上映されるまで映画の詳細が伏せられていた。

1999年に公開された『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」をテーマにしたドキュメンタリー映画の製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れた大学生をPOVで捉えたモキュメンタリー映画。低予算で製作されながら世界でヒットを記録した。

今回製作された『ブレア・ウィッチ』は、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の15年後が舞台。かつて森で消息を絶った大学生の1人・へザーの弟が、YouTubeで姉を思わせる人物が映った映像を見つけたことをきっかけに友人と共に森を訪れ、そこに自分たち以外の「何か」が潜んでいることに気がつく、というあらすじだ。ヘッドセットカメラや動画撮影機能付きのデジタル一眼レフカメラ、ドローンといったテクノロジーを駆使して恐怖を演出するという。

CINRA.NET

最終更新:7月27日(水)16時3分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。